ページ

2025年7月9日水曜日

関係代名詞(6)(a)関係代名詞を使って2文を1文にする方法 75ページ②

 

75ページ、真ん中の例文です。

 

 

Step12つの文の中の同じ人やモノに〇をつけます。

 

 

 

 

 

 

〇は2つの文でそれぞれ1つずつ、合計2つ。

 

 

 

 

 

 

the boyhimに〇をつけましたか? 今回もThat is the boy.という文はSVCの第2文型です。SCですから主語である「That(あれは、あちらは)」と補語である「the boy(少年)」は同じ人です。

 

「よりあいまいな方(より説明が必要な方)に〇をつける」ですから、「the boy(少年)」の方がよりあいまいです。

 

 

Step22つ目の〇を関係代名詞に変えます。〇は人ですね。そして2つ目の文の中で〇(him)は、動詞の後で目的語になっています。人で目的格ですからwhomです。thatwhoでもいいです。

 

2つ目の〇、him関係代名詞whomに変えておいてください。

 

 

Step3、「もう1つの〇の直後にStep2の関係代名詞をつける」です。

 

まず、1つ目の文を〇がくるまで書きます。

 

That is the boy whom

 

 

それから(注意3、その後に2つ目の残りの文を続けます。

 

That is the boy whom I met yesterday.

 

whomは目的格の関係代名詞ですから、省略可能です。

 

「あれは私が昨日会った少年です」