75ページ、真ん中の例文です。
Step1、2つの文の中の同じ人やモノに〇をつけます。
〇は2つの文でそれぞれ1つずつ、合計2つ。
the boyとhimに〇をつけましたか? 今回もThat is the boy.という文はSVCの第2文型です。S=Cですから主語である「That(あれは、あちらは)」と補語である「the boy(少年)」は同じ人です。
「よりあいまいな方(より説明が必要な方)に〇をつける」ですから、「the boy(少年)」の方がよりあいまいです。
Step2、2つ目の〇を関係代名詞に変えます。〇は人ですね。そして2つ目の文の中で〇(him)は、動詞の後で目的語になっています。人で目的格ですからwhomです。thatやwhoでもいいです。
2つ目の〇、himを関係代名詞whomに変えておいてください。
Step3、「もう1つの〇の直後にStep2の関係代名詞をつける」です。
まず、1つ目の文を〇がくるまで書きます。
That is the boy whom
それから(注意3)、その後に2つ目の残りの文を続けます。
That is the boy whom I met yesterday.
whomは目的格の関係代名詞ですから、省略可能です。
「あれは私が昨日会った少年です」